スケジュール

 

3年間にわたる着実な積み重ねで研究・学位論文を

本研究科での研究は、1年次で責任指導教員1名と指導教員2名を決定、研究指導委員会3名を発足させるところから始まります。 その後、研究計画書を提出して、これを研究指導委員会で検討・指導し、学位論文のスケルトンを提出して1年次が終了します。

この後、2年次で、このスケルトンをもとに学位論文について2回の中間報告を行い、執筆の可否を研究科委員会で決定します。

さらに3年次の7月までに学位論文の提出を申し込み、11月までに博士請求論文を執筆して提出、2月に最終審査を行います。 最終的に博士認定が行われるのは3年次の3月です。このようにして、博士号が授与され、3年間にわたる研究が終了します。

スケジュール

1年次 5月 専任指導教員(1名)・指導教員(2名)の決定
→研究指導教員委員会の発足(3名)
5月末 研究計画書提出
→研究指導委員会による履修指導と計画書の検討
前期末 研究計画書の検討
3月 学位論文スケルトン(論文の概要、目次、章立て)の提出
2年次 7月 第1次学位論文中間報告
→研究指導委員会による検討
→今後の指導方針の確定
1月 第2次学位論文中間報告
→研究指導委員会による検討
→学位論文執筆の可否を判定
3年次 4月 学位論文執筆可否の再審査
7月 学位論文提出の申し込み
→研究科委員会は3名の論文審査委員会を決定
7月 第3次学位論文中間報告
→論文審査委員会による検討
→学位論文審査に着手するか否かを検討
11月 博士請求論文の提出
2月 博士論文最終審査
3月 博士の認定

海外研修プログラム

大阪産業大学は、中国・韓国・台湾・タイ・ベトナム・ネパールなどに協定校をもち、本研究科ではこれら協定校などで、海外研修を実施しています。 この海外研修は、現地で、2~3週間の調査・研究を行うもので、文献では得られないナマの体験を生かした研究が可能です。

海外研修等援助金について

本研究科では、修士・博士論文作成のための資料収集および調査・研究のため、研修費用の一部を負担する制度を設けています。文献では得られない現地での体験を生かした研究にするために、ぜひ活用してください。