コンセプト

 

concept1アジア経済は、様々な問題を抱えながらも、1997年以降の金融危機から回復し、経済発展を続けています。 とりわけ、中国経済のめざましい発展は、世界の注目をあびています。 このようなアジア経済の現状と将来について研究し、アジア地域についてのスペシャリストを育成しようというのが、アジア地域経済専攻博士後期課程の目的です。

入学すると、それぞれの大学院生に対して、専任指導教員と2名の指導教員がついて、3年間で博士論文を完成できるように親身に指導していきます。 すでに、博士号を取得し、ベトナムに帰国し、教員として経済学の教育にあたっている卒業生も誕生しています。

大学院生には、海外への調査・研究に対して補助金が支給されます。アジア経済や理論経済学などの分野で活躍する優れた教員の指導の下で、博士論文を完成させてみませんか?