海外の研究拠点

アジア経済の統合、アジアにおける社会・文化の変容、共同体設立の可能性などについて、海外の大学、研究者と共同研究を行います。

チュラロンコン大学 チュラロンコン大学(タイ、バンコク) http://www.chula.ac.th
1917年に国王ラーマ5世によって設立されたタイで最も歴史のある大学で、首都バンコクの中心に位置します。現在19の学部と16の専門研究機関があり、270以上の研究プログラムが実施されています。センターは、チュラロンコン大学経済学部にサブセンターを設置し、ASEAN諸国と日本、中国、韓国との経済統合について共同研究を進めております。
天津理工大学 天津理工大学(中国、天津) http://www.tjut.edu.cn
天津理工大学は1981年に創立された天津教育委員会直属の理工系総合大学です。21学部があり、2000名以上の教職員が在職しています。創立以来、20年間で25,000名以上の卒業生を送り出しています。センターは、天津理工大学外国語学院のなかにサブセンターを設置し、主としてアジアにおける社会・文化・政治の問題に関して共同研究を行っています。
ホーチミン市経済大学(ベトナム、ホーチミン) ホーチミン市経済大学(ベトナム、ホーチミン) http://www.ueh.edu.vn/
ホーチミン市経済大学は1976年に設立されました。以前はホーチミン市国家大学の傘下にいましたが、2000年の国家大学再編時に分離されました。現在11学部があり、南部ベトナムの経済発展を担う専門家育成に貢献しています。職業人教育も行っており、約50,000人の学生が在籍しています。ホーチミン市経済大学とはACRC設立以来共同研究を行っており、今後は更にASEAN諸国やGMSにおけるシステム産業と経済活動についての共同研究を進めていきます。
大連民族学院(中国、大連) 大連民族学院(中国、大連) http://www.dlnu.edu.cn/
1984年、中国民族事務委員の要請による設立された中国国内で最も新しい大学のひとつです。
全14学部を持つ綜合大学で、様々な高等教育の機会を地域へと提供しています。日本、韓国をはじめとする1000社以上の外国企業が進出している大連経済技術開発区にあります。2010年10月には、アジア共同体研究センターと共済でシンポジウムを開催しました。