ワークショップ

アジア開発の将来と地域行政

日時: 2011年3月25日 10:00〜17:00
場所: 大阪産業大学16号館3階会議室
共催: 大阪産業大学経済学部・アジア共同体研究センター・青海省行政学院

 

■ワークショップの目的

 厳しい環境条件の中で、新しい開発方式を模索している青海省の実情を考えながら、アジアの内陸部における開発の可能性と問題点を探り、その中から、ACRCなりの課題設定を試みる。 「豊かな社会」を測定する指標は無数に存在するが、今回は地方や農村部がどうすれば「豊か」になっていけるのかについて、日本や欧州の経験と中国の内陸部開発の近況に関する意見交換を行い、そこから次の研究課題を策定したい。

 

■プログラム

10:00 開会挨拶 大阪産業大学経済学部長 高神信一

大阪産業大学経済学部長 高神信一

セッション1(ACRCの関心)

10:10-11:10 問題提起1 「地域開発の現代的意味」

 

11:10-11:40 問題提起2 「青海省開発構想の現況」
ACRCセンター長/大阪産業大学経済学部教授  竹内常善

ACRCセンター長/大阪産業大学経済学部教授 竹内常善

 

11:40-12:00 コーヒーブレイク

 

11:10-11:40 「コメント」
帝京大学教授/名古屋大学名誉教授 塚田弘志

帝京大学教授/名古屋大学名誉教授 塚田弘志

 

12:30-13:50 昼食

セッション2(報告)

13:50-14:20 報告1 「中国における地域開発のリーダーシップと構想」

中国中央党校教授 門洪華 (解説)大阪産業大学経済学部准教授 王京濱

大阪産業大学経済学部准教授 王京濱

 

14:20-14:50 報告2 「中国東北部における経済開発と国際関係」

延辺大学教授/大阪産業大学特任教授 金香海

延辺大学教授/大阪産業大学特任教授 金香海

 

14:50-15:20 報告3 「EU統合の陥穽:環境問題の視点から」

北海道大学教授 家田修

北海道大学教授 家田修

15:20-15:40 コーヒーブレイク

セッション3 (討論)

15:40-16:40 討論 関西大学 助教 城下英行
関西大学 助教 城下英行

 

16:40-17:00 まとめ ACRCセンター長 竹内常善

ワークショップの様子

17:30-19:30 懇親会 (大阪産業大学11号館2階 喫茶「四国」)