国際シンポジウム

2006年10月26日(火) アジア共同体研究センター主催 国際シンポジウム
グローバリゼーションとアジアの文化変容
場 所:天津理工大学 南新館大ホール

■趣旨

2006年10月26日(木) 中国の天津理工大学で、国際シンポジウム「グローバリゼーションとアジアの文化変容」を開催致しました。講演は日・中の同時通訳で行われ、現地の大学関係者など200名以上の参加者に来て頂きました。
今回主催した「アジアの社会・文化の変容」研究グループは、2007年度には大阪で国際シンポジウムを開催する予定です。

■プログラム

第一部 報告会

13:00 開会挨拶

・魏 克新(天津理工大学外国語学院副学長) 

 

13:20〜13:50 発表@

・胡 備(天津理工大学外国語学院副学院長)
→『グローバリゼーションと中国語の国際化』

 

13:50〜14:20 発表A

・須藤 健太郎(天津理工大学外国語学院講師)
→『グローバリゼーションと日中IT企業の戦略』

 

14:20〜14:50 発表B

・斉藤 日出治(大阪産業大学経済学部教授)
→『グローバリゼーションと文化変容:様式の解体と文化の記号化』

 

14:50〜15:20 発表C

・喜多見 洋(大阪産業大学経済学部教授)
→『アジアの多文化社会とグローバリゼーション:参考事例としてのスイス』

 

15:20〜15:35 コーヒーブレイク

 

15:35〜16:05 発表D

・水嶋 一憲(大阪産業大学経済学部教授)
→『グローバリゼーションとアジア文化の商品化』

 

16:05〜16:35 発表E

・足立 崇(大阪産業大学工学部講師)
→『グローバリゼーションと伝統建築の変容:台湾ヤミ族の建築様式』

 

第二部 コメント(総括)

16:35〜17:30 コメント

・Choi, Jong-In (ハンバット国立大学校教授)

17:30〜18:00 閉会挨拶

・斉藤 日出治(大阪産業大学経済学部教授)

 

18:00 閉会

 

18:00〜 懇談会

・立食パーティー

■当日の様子

足立 崇

足立 崇
(大阪産業大学工学部講師)

胡 備

胡 備
(天津理工大学外国語学院副学院長)

喜多見 洋

喜多見 洋
(大阪産業大学経済学部教授)

水嶋 一憲

水嶋 一憲

(大阪産業大学経済学部教授)

Choi,Jang-In

Choi,Jang-In
 (ハンバット国立大学校教授)

斉藤 日出治

斉藤 日出治
(大阪産業大学経済学部教授)

須藤 健太郎

須藤 健太郎
(天津理工大学外国語学院講師)

魏 克新

魏 克新
 (天津理工大学外国語学院副学長)

謝 衛平

謝 衛平
 (天津理工大学外国語学院長)