国際シンポジウム

2006年2月28日(火)
『中国の経済発展と日中産業協力』
場 所:上海交通大学

■プログラム

司会:大阪産業大学経済学部長 高増 明 教授

 

09:30〜10:00 開会挨拶

瀬島 順一郎(大阪産業大学学長)
謝   縄武(上海交通大学学長)

 

10:00〜12:00 第1部 「中国の経済発展と上海経済圏」

報告1 『中国の開発論』 泰 向東 助教授(上海交通大学)
報告2 『国際分業の進展と貿易構造変化』 韓 福相 教授(大阪産業大学)
報告3 『上海開発戦略と経済循環』 肖 林 副主任(上海市人民政府研究室)
報告4 『東アジアの経済連携強化と日中産業協力』 横田 高明 教授(大阪産業大学)

=コメント並びに質疑応答=

 

12:00〜13:20 昼食

 

13:20〜15:50 第2部 「アジアにおける日中産業協力の現状と将来」

報告1 『中国における外資系企業の役割』 姫 梅 講師(大阪産業大学)

報告2 『日本の対中直接投資の動向と課題』 薮内 正樹 所長(JETRO上海センター)

報告3 『中国の産業構造』 趙 彦雲 教授(中国人民大学)

報告4 『経営の現地化とコーポレートガバナンス−OMRON中国の事例』 皆川 泰平 社長(オムロン中国有限公司)

報告5 『上海市の産業発展の制約要因とその対応策』 鐘 根元 講師(上海交通大学)

報告6 『中国進出のチャンスとリスク−産業協力の方途』 奚 衆望 総経理(上海松川投資諮詢有限公司)

=コメント並びに質疑応答=

 

16:30〜17:30 第3部「パネルディスカッション」

 

17:30 閉会挨拶

桐生 稔 教授(アジア共同体研究センター長)

 

18:00 立食パーティー

 

■当日の様子

集合写真