国際シンポジウム

2005年10月26日(水)
『アジアにおける社会・文化の変容』
場 所:大阪産業大学

■プログラム

第1部 日本・中国・韓国におけるインターネット文化の比較 10:40〜12:10

報告1 「閉塞社会のインターネット文化:電車男と2ちゃんねる」 20分
                     高増 明(日本 大阪産業大学経済学部教授)
報告2 「中国のオンラインゲームをめぐって」 20分
                     徐 怡秋(中国 天津理工大学外国語学院)
報告3 「インターネットがもたらした韓国の社会・文化・心理の変容」 20分
                     Jang Kyung-Chae (韓国 慶南情報大学)
報告4 「韓国におけるデジタル文化と権力」 20分
                     崔 鐘仁(韓国 ハンバット国立大学校)

ディスカッション

 

第2部 日本・中国・韓国における映画と社会・文化の関係 13:10〜16:00

報告1 「1990年代以降の日本映画と日本社会の変容」(仮題) 20分
                     水嶋 一憲(日本 大阪産業大学経済学部教授)
報告2 「王小帥の映画と中国社会・文化」 20分
                     胡 備 (中国 天津理工大学外国語学院助教授)

=休憩=

 

報告3 「第2次大戦後の日本の戦争映画の変容」(仮題)
                     ディック・ステゲウェルンス(日本 大阪産業大学経済学部助教授)

報告4 「映像メディアと歴史認識」 20分
                     斉藤日出治(日本 大阪産業大学経済学部教授)

ディスカッション

16:00開演予定